安心感・信頼感で選ぶ!ローヤルゼリーサプリメント比較ランキング

このページではローヤルゼリーサプリメントを安心感・信頼感という点から比較、評価の高いものをピックアップしました。

 

毎日摂りたいサプリメントだからこそ、安心感のある、信頼感のあるローヤルゼリーが欲しい!という方も多いですよね。なので、そのサプリメントが安心感・信頼感のためにどういった取り組みがされているのか?という点からランキングにしてあります。

 

取り組みの意味や基準についても合わせてまとめてあるので、比べる時の材料にしてみてください。

今回比較の基準にしたGMPやISO22000など用語の解説はこちらの項目を参照ください。

 

山田養蜂場ローヤルゼリーキング

ローヤルゼリーキングの特徴
  • ISO22000取得!GMPも2つの機関どちらからも取得済!
  • ローヤルゼリーの採取状況を全て記録
  • 公的機関も含めた8回の品質検査
  • 飲み合わせ相談サービスも実施
価格 6,800円(単品購入)

5,715円(定期購入)
1,000円(お試しセット)

評価 評価5
ローヤルゼリーキングの安心感

安全面に対して徹底していてISO22000を取得、2種類ある機関のGMPをどちらも取得済みという徹底ぶり。原料であるローヤルゼリーも全数検査という全てチェックする方法(通常検査というと抜き取り検査というランダムに一部だけをチェックする方法が採用されています)なので、安心感はバツグン!飲み合わせ相談などサポート体制もしっかりされているのも安心できるポイントですね。1,000円のお試しセットがあるので、興味があるならまずは自分に合うかどうかお試しセットを取り寄せてみて下さい。

 

 

 

サントリーウエルネスローヤルゼリー+セサミンE

ローヤルゼリー+セサミンEの特徴
  • FSSC22000取得!国内GMP認定工場で製造!
  • 現地での原料の品質管理から、製造、配送まで徹底した品質管理
  • 専門的な資格を持ったスタッフ・研究員が支援する、お客様センターのサポート体制
価格 5,500円(通常購入)

4,950円(定期コース)

評価 評価5
ローヤルゼリー+セサミンEの総評

大手サントリーから発売されているローヤルゼリー+セサミンE。もちろん有名だからというだけでなく、安心感・信頼感のために徹底した品質管理がされています。FSSC22000、GMP認定はもちろん、原料の段階から商品の配送に至るまで厳格に管理されていて安心感はバッチリ。セサミンも入ってオトク感があるので、ローヤルゼリーと一緒に健康成分が摂りたい!という方なら、こちらがオススメです。

 

 

 

ローヤルゼリー粒ゴールド800

ローヤルゼリー粒ゴールド800の特徴
  • ISO22000取得!
  • GMP認定工場で生産!
  • 累計1000万パック超の人気!
価格 3,000円(通常購入)

2,850円(毎月1袋定期購入)
8,075円(3ヶ月毎3袋定期購入)

評価 評価4.5
ローヤルゼリー粒ゴールド800の総評

ISO22000を取得していて、品質、安全性に関しては間違いなし。サプリの加工工場もGMP認定の工場なので、安心感が違います。累計1000万パックも売れている理由が分かりますね。お手頃な価格なので、安心できてかつ続けやすいものを、というのであれば、やわたのローヤルゼリー粒ゴールド800がおすすめです。

 

※全て税別表記

販売ページで見かけるGMPやISO22000などの意味

今回安心感を比べる上で基準にしたのがFSSC22000やISO22000。その他販売ページで見かけることの多いGMP認定という言葉の意味について解説しておきます。

GMP、HACCP、ISO9001、ISO22000、FSSC22000について

GMPとは

Good Manufaturing Practice(適正製造規範)の略。原材料から製造、出荷までのすべての過程で製品が安全に作られ、一定の品質が保たれるようにする製造工程管理基準のこと。

 

製造過程での濃縮や混合などの作業で製品にばらつきが出たり、異物が混入したりしないようにできた基準。日本国内だけでなく国際的にもGMPが義務化されたり、自発的に取り入れられたりしている。

 

健康食品の場合、GMP工場として認定されるには厚生労働省の「健康食品GMPガイドライン」に基づき、第三者機関(公共財団法人 日本健康・栄養食品協会もしくは一般社団法人 日本健康食品規格協会(JHFS)が工場ごとに審査、査察を行っている。

 

健康食品GMPガイドラインの3原則は以下の通り。

  • 各製造工程における人為的な誤りの防止
  • 人為的な誤り以外の要因による製品そのものの汚染及び品質低下の防止
  • 全製造工程を通じた一定の品質の管理

 

GMPには健康食品のものと医薬品のものがあり、ガイドラインが異なる。健康食品のものは医薬品のものに比べて基準が甘いとの指摘もある。均一な製造が目的の基準で、GMPを取得していたからといって安全とはいいきれない。

 

健康食品のものも日本健康・栄養食品協会と日本健康食品規格協会でマークが異なり、日本健康・栄養食品協会のものは認証後も毎年監査があり、有効期限は3年とされているが日本健康食品規格協会は自己点検のみ。

 

GMPを取得している商品はマークを製品に入れることが出来る。入れる場所には特に指定されていない。

 

参照元:厚生労働省

それぞれのGMPの認定工場、認定商品は下記で調べることが出来る。
JIHFSのGMP認証工場一覧 - http://www.jihfs.jp/jgn01.html
JIHFSのGMPマーク使用許可製品一覧 - http://www.jihfs.jp/jgn02.html
JHNFAのGMP認証工場一覧 - http://www.jhnfa.org/gmp-01.html
JHNFAのGMP製品マーク表示製品一覧 - http://www.jhnfa.org/gmp-02.html

HACCPとは

Hazard Analysis and Critical Control Pointの略。食品を製造する際に食中毒や異物混入などの危険要因を把握したうえで、製造から出荷における全行程の中で危険要因を除去、もしくは低減させるために特に重要な工程を管理し、安全性を確保する衛生管理の手法。主に製造過程での安全管理で食品製造業の実が取得できる。

 

国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格(コーデックス)委員会から発表され、各国での採用を推奨している。国際的に認められた規格。

 

ただし、項目や内容は認証団体によって異なる。具体的な項目が定められていないため、食品安全のガイドラインとしての位置づけである。運用する基準は国や業種によって異なるため、世界基準として利用することはできない。アイテムごとに認証が必要。

 

 

参照元:厚生労働省

ISO22000とは

食品安全マネジメント・システムの国際標準規格。HACCPシステムの内容をすべて含み、さらにマネジメント・システムの要素を加味した国際規格。HACCPのシステムに具体的な項目が記されたもの。審査基準は世界共通のため、認証の信頼性が高い。

 

認証範囲は食品製造業はもちろん、農業、漁業のような一次産品から、機材、運送など食品に直品、間接的にかかわるすべての組織が認証の対象になっている。

 

ISOとはスイスのジュネーブに本部を贈非政府機関International Organization for Standardization(国際標準化機構)の略称。ISO規格は食品だけでなく、さまざまな製品やサービスについて世界中で同じ品質、同じレベルのものを提供するためにできた国際的な基準。製品そのものではなく、マネジメント・システムに対してISO規格が制定される。商品につけるマークなどはない。

 

2018年6月頃改定が行われる予定。

 

参照元:日本品質保証機構

ISO9001とは

品質マネジメント・システムの規格。ISO22000が「食品安全」に関わるものに対してこちらは「品質」を対象にしている。一貫した製品・サービスの提供を目的としていて、GMPに似ているが細かい要求事項の記載がない。現在ではGMPを採用している企業も多いのであまり重要視されていない。

 

食品にだけでなく、業種・業態を問わずにあらゆる組織が認証を取得することが出来る。

 

参照元:日本品質保証機構

FSSC220000とは

FSSC22000はISO22000をベースに追加要求事項を補給した食品安全マネジメント・システムに関する国際規格。ISOに比べて要求項目が具体化されている。

 

GFSI(Global Food Safety Initiative)によってベンチマーク規格の1つとされている。

 

対象組織は化学製品、包装資材など6つに絞られている。

 

参照元:日本品質保証機構

5つの基準の違いとは

非常に長くなりましたが、結局どういうことなのか?簡単にまとめると、

  • GMPとISO9001は一貫した製品、サービスを提供するための品質に関する基準
  • HACCP、ISO22000、FSSC22000は食品安全に関する基準

まず大きく分けてこのように2種類に分かれます。

 

また要求される項目の量は以下の通りの違いがあり、

  • GMP>ISO9001
  • FSSC22000>ISO22000>HACCP

項目が多い基準ほどより具体的なものを要求されるため、信頼性も高くなります。

 

そのため今回FSSC22000やISO22000を取得していることを第1条件に、その上で独自の安心面に関する取り組みを考慮しランキングにしました。

 

GMP認定に関してはないよりはあった方がいいですが、 GMP認定工場で製造!=安心・安全 というわけではないので注意が必要です。